メンタルヘルス友の会のスゴさ! メンタルヘルス友の会のスゴさ 日記
数多くの心の悩みを抱えていましたが、メンタルヘルス友の会でどんどん消えていきました☆その喜びを伝えたいと思います!!
メンタルヘルス友の会のスゴさ
電話相談員
2007-06-25-Mon  CATEGORY: 日記
強調文〜ストレス、不安
心の悩みを相談したいですか?〜 
元神経症の相談員による神経症の人のための電話相談。

メンタルヘルス友の会で電話相談に応じて、皆さんの悩みを聞いているのは池上雄平
さんです。
今では活発に色々な人の相談に乗りまくっている池上さんですが、メンタルヘルス友
の会
のスタッフの中で一番【暗い】過去の持ち主です。神経症歴14年の池上さんは、
四六時中症状につきまとわれ、睡眠薬を大量に飲んで自殺未遂をしている経験があり
ます。「朝、学校へ行くととにかく人の視線が怖くて、机につっぷしていました。ま
た、部屋に一人でいる時は今度は部屋の中の物が気になりだすんです。それがいやで
、目をつぶると今度は口の中が気になります。もうどうにもならない状態でした」と
本人は語っています。

メンタルヘルス友の会に巡り会った時は、藁にもすがる気持ちだったそうです。そし
て徹底してして生き方療法を学ぶために一大決心をして、地元の福岡から東京に引っ
越してきました。その後集中して生き方療法のお話を聞いて、半年足らずで神経症地
獄から脱出できたのです。

苦しんでいた時期も長かっただけに、悩みから解放された喜びも人一倍!今ではメン
タルへルス友の会
の行事で、引き込まれるような豊かな弁舌で体験談を語り、悩んで
いる人にアドバイスをしています。とても人望が厚く、人気が高い相談員に成長しま
した。

一般の悩んだ経験もなく、人の痛みが分からない冷たい相談員とは、ひと味違った対
応をしてくれる筈です。あなたも、メンタルへルス友の会の電話相談を申し込んでみ
たらどうでしょうか? 

メンタルへルス友の会
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
電話相談・メール相談
2007-06-24-Sun  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会で、電話相談やメール相談をやるようになったと聞きました。
相談に応じるのは、かつて神経症で悩んでいたスタッフだそうです。
きっと、色々な悩みをよくわかってもらえて、丁寧にアドバイスしてもらえると思い
ます。私も神経症で苦しんでいた時は、絶対申し込んでいたと思います。よかったら
申し込んでみたらどうでしょうか?

メンタルヘルス友の会
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
タイトルなし
2007-06-24-Sun  CATEGORY: 日記
こんにちは!しばらく更新していませんでしたけど、またちょくちょくメンタルヘル
ス友の会
の近況をながしていきますね。

メンタルヘルス友の会
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
生きる意味・・・
2006-11-12-Sun  CATEGORY: 日記
私がまだ小さかった頃よく思ったことが「生きる意味」です・・・。

どれくらいの人がこの問題を考えたことがあるのだろうか・・・。

「自分とは何なのか」「どうして生きるのか」「死んだ後はどうなるのか」・・・・。

時間の長い短いはあると思いますが、多くの人が一度は考えたことがあると思います。

けど答えが出ない・・・・・。

考えても考えても出るものではありませんでした。。

それから数年がたちました。。

何の因果かそれらの「答え」に出会うことができたのでした。。

世界中には60億以上の人々がいるというのに、この事実を知っているのはほんとに一握りの人だけ・・・。

神経症で悩んでいる人は、メンタルヘルス友の会で教えるこの「事実」と神経症がどう関係あるのか不思議に思うことでしょう。。

けど、実際に経験した自分にとってはなんら不思議ではありません。。

少しでも多くの人がメンタルヘルス友の会の「生き方療法」と出会うことを願う日々です。。。

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
今日の講習会について
2006-11-10-Fri  CATEGORY: 日記
今日は池袋の東京芸術劇場で「生き方療法講習会」があるとのことで、行ってみようと思います☆


この講習会では参加するたびに、新しい発見があって、心がとても楽になります。。。

五つの法則からなる生き方療法から、毎回一つの法則を取り上げて、説明をして下さるのですが、例えば前回でしたら「真実の自己」のお話でした。

人がとても優れているように見えて、かつての自分は劣等感でいっぱいでした。。。


人が怖い・・・・自分に自信が無い・・・・・人と接するたび不安と緊張でいっぱいでした。

なぜこれほど人を恐れるのか??

それは本当の己の姿、真実の自己がわからないからだということができます。

ではなぜ真実の自己がわかると自信がつくのか??

これは実際にやってみるとほんとわかりますよ!!

私はこの講習会で知ることができました☆

ですので、皆さんも参加されて、自分自身の心を見つめて頂ければと思います☆
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
先日の体験談で・・・。
2006-11-07-Tue  CATEGORY: 日記
先日友の会の「体験談を聞く会」に参加しました。。

2箇所同時に違う場所で開催されるということで、どっちにいくか迷いました、結局横浜の方に行きました。。

グループトークの中に対人恐怖症で悩んでおり、普通の生活がままならないという方がいらっしゃいました。

話を聞いてみると、私と症状がうりふたつという感じでした。。

「外に出るだけで視線がストレスとなる、電車に乗ると顔を上げられない、とにかくだるい・・」

思わず過去の自分を見ているようで、感極まりそうになりながら、話を聞いておりました。。

しかし、よく頑張って行事に参加できたなとその勇気に感心していました。。。。

その方も最後にはとても嬉しそうに笑顔で帰っていきました。。
「ここなら治る!」という希望が見えたのだと思います。。。。

頑張って下さいね!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
久々に書き始めます・・・
2006-11-01-Wed  CATEGORY: 日記
最近ずっと書いていませんでしたが、また書きはじめたいと思います★

人生の目的を知ってから私も1年近く経ちますが、すこぶる調子がよいです。。

こんなに調子がいい日が続くのはなんでなのでしょう??
メンタルヘルス友の会と出逢うまでの自分だったら、考えられない状態です・・。

それ以前も「人生の目的」をそれなりに持っていたのですが、間違った人生の目的だということがわかり、正しい人生の目的を持つことができたからです。

それでは正しい人生の目的とは??

それは友の会のホームページを御覧になった下さい!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
神経症になることは善?悪?
2006-10-28-Sat  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会の特別顧問をされている中根先生は「神経症は善でも悪でもない」とおっしゃいます。

苦しんでいる最中は神経症は悪でしかありませんが、克服した後は、この経験が同じ神経症で苦しんでいる人達に希望と勇気を与えられる大きな財産となり、善に転じ変わるのです。

神経症だった自分だからこそできる。というよりは神経症だった自分にしかできないことです。このように神経症が克服できたのも、また利他心をもった生き方を教えてくだされるのも中根先生です。

是非一度中根先生のお話をお聞きして心の悩みを晴らしてくださいね(^^)
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
神経症は心の病
2006-10-26-Thu  CATEGORY: 日記
多くの人が心よりも肉体のほうを重んじている気がします。

自分はかつて神経症で悩んでいたのですが、そのときは頭を働かすことができませんでした。

考え事をしようとすると頭がしばりつけられたように痛くなったり、人の話が頭に入ってこなかったり、本の内容を理解することができなかったりという状態でした。

このようなことになる原因は脳にあるとずっと思ってい、まさか心が原因だとは思いもしませんでした。

しかし、脳の検査をしてみるも異常はありませんでした。

その後も体のいろんな部分に疑いを持ち改善しようと試みるも効果はありませんでした。

そんなとき生き方療法とめぐりあい実践して神経症を克服することができ、心が原因であったのだと知ることができました。

原因不明の体調不良で悩んでいる方、心に原因があるのではないでしょうか??一度メンタルヘルス友の会にこられてはどうでしょうか??
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
神経症で悩む人
2006-10-24-Tue  CATEGORY: 日記
<span style=font-size:large>メンタルヘルス友の会にくるとあまりにも神経症が早く治るので、神経症はあまり重くない病気だと思う方がいらっしゃるかと思いますがとんでもありません。

神経症は一生を左右する重大な問題です。神経症で自殺をする人もいます。世間では治すことが難かしい病気です。

メンタルヘルス友の会にも70歳くらいのおじいさんが対人恐怖症で悩んでいらっしゃったことがあります。今までに多額のお金を神経症治しに費やしたそうです。

神経症が治ることと歳を重ねることとは比例しないということです。

神経症で長い間苦しんで死んだのでは、死ぬときに「自分の人生は苦しむだけの人生だった」といって死んでいかなければなりません。

そんな生き方はまっぴらごめんです。

是非みなさん神経症を治して明るくたくましい生活を送ってくださいね☆
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
神経症になることは悪??
2006-10-23-Mon  CATEGORY: 日記
私は神経症で苦しみもがいていたときは、「この神経症さえなければ」といつも思っていました。

周りの人がとても楽しそうに見えました。

なんで自分だけがこんなことで苦しむのか、どうして他の人は自分のように悩まないのかといつも思ってました。

神経症であることを完全に悪だと思ってました。

しかしメンタルヘルス友の会に来てからその考えは変わりました。

私が友の会に始めてきたばかりのころスタッフ同士で「神経症になってよかったよねー」と話していたのがとても印象的である一方、どうしてそういうことをいうのかわかりませんでした。

今の自分ならわかります。神経症になってよかったと。

どうしてか??それは友の会に来て生き方療法を学べばわかります。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
サンプラザの体験談に参加して
2006-10-19-Thu  CATEGORY: 日記
中野サンプラザで体験談があったのでいきました。

まず驚いたのが人数の多さ。

私はよく体験談に参加するのですが、いつもの倍近くの参加者がおりました。

司会をされていたのは池上さんという、視線恐怖症などの神経症で悩んでおられた方です。

人前で話しをすると声が震えたりしていたそうですが、何十人と人がいる前でもとてもわかりやすくはっきりと説明されていました。

生き方療法恐るべし・・・

自分もこれくらい多くの人の前で堂々と体験談を発表できたらとおもいます。。

まだ大勢の人前ではあがったり、声が震えたりと緊張しますが、生き方療法をもっと実行すれば必ずできると思っています!!

みなさんも一緒にがんばりましょう!!>
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
人生を振り返って・・・
2006-10-16-Mon  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会に来て数ヶ月が経とうとしてますが、友の会に出会えて本当によかったなとしみじみ思います。

友の会に来る前の自分は、とにかく何をやっても寂しい孤独感がつきまとっている感じでした。

自分が初めて彼女ができたときの話になるのですが、付き合っている最中は寂しさというものは感じられませんでした。とても心が弾む日々でした。

しかし、月日が経って彼女と別れてしまいました。するとその後の日々はとても寂しいものでした。あまりに寂しすぎて発狂しそうなくらいでした。

寂しくてむなしくてどうしようもないという表現がぴったりでした。

この感情が深まると自殺とかを考えてしまうのだなと思います。

その後はいろんな人と出会い、その時のような寂しさ和らぎましたが、それでも幾分かはつきまとっていました。

<続く・・・・・>
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
友の会の特別行事に参加して
2006-10-15-Sun  CATEGORY: 日記
昨日と今日、メンタルヘルス友の会の特別行事である「野草狩り」に行ってきました。

今回がはじめての参加となりますが、とても驚きの旅行でした。


食べ物の豪華さにまず驚きました。

食べた事がない高価なものが次から次へと出てきたのですが、なんとそれらは全て御馳走していただいたものなのです。

食べ物だけでも旅行費用の何倍もの価値があります。

泊まる所もとても豪勢で、この料金でこれだけの旅行はどこに行ってもできないとおもいます。

2ヶ月先にはまた違う特別行事が催されるので、とても楽しみにしたいとおもいます☆



アクセスアップ.ORG



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
昨日の体験談を聞く会
2006-10-12-Thu  CATEGORY: 日記
昨日は新宿で体験談を聞く会があったのですが、メンタルヘルス友の会についての趣旨説明のときの話がとても印象深かったです。

メンタルヘルス友の会では初めの40分くらいが趣旨説明を行い、その後に二人ぐらいの人が体験談を発表し、最後にグループトークを行います。

これで大体2時間くらいなのですが、今回の趣旨説明は親の恩についてでした。

父母恩重経という経典の中に親の大恩十種が説かれています。

親がどれほどの想いをかけて子供を育てるのかということが説かれているのですが、何度聞いても涙がでそうになります。

自分はまさに親の心子知らずでした。親がそんなに自分を育てるために想いをかけていたのかということが生まれてから少しも知りませんでした。

「親のせいで神経症になった」とか「親が悪い」とか言っている人は一度このお話を聞いてみてください。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
あるべき教育
2006-10-12-Thu  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会では父親と母親の教育の仕方について次のように教えています。



みなさんは「北風と太陽」という童話をご存知でしょうか??

あの童話では太陽、つまり優しさが大事だということを言っていると思います。

しかしあれは一面の真理です。子供の教育には北風のような父親の厳しい教育と太陽のような母親の優しい教育が必要です。

いうなれば父親の教育はトランクに詰め込むような教育です。一方母親は風呂敷で包み込むような教育です。

この両面を具備した教育が必要ということです。

どちらか一方だけ強くしてはいけません。

<続く・・・>
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
無常の幸福の限界
2006-10-10-Tue  CATEGORY: 日記
神経症になる原因として無常の幸福を求めているということがあげられます。

無常の幸福とは書いて字の如く常の無い幸福のことです。

お金を求めることも、名誉を手に入れることも、地位を得ることも、恋人、友人をつくることも全て無常の幸福です。

続かない、不安がつきまとう幸福です。

人間はこのような幸福を求めていれば必ず裏切られてしまいます。

裏切られてしまうような幸福は幸福とは呼べません。

人間は裏切られてはじめて後悔します。

大切な大切な一生です。

裏切られて初めてわかったのでは遅いのです。

元気のいい時に、メンタルヘルス友の会で生き方療法を学んで無常の幸福の限界を知り、本当の幸福の世界を知ってほしいと思います。


<無料>検索エンジン一括登録代行♪
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
黄金食のスゴさ
2006-10-08-Sun  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会に来る前までは今思うとホント怖いなと思うものを食べてました

みなさんはスーパーなどで食品を買う時裏の原材料を見ますか??

多くの人があまり見ないと思います。

しかし、よくみてみるとわけのわからない化学物質が入っています。

気にしないで食べている人が多いとおもいますが、これらの食品添加物は体に多大な悪影響を及ぼします。

現在は、10年ほど前には考えられなかった奇病が数多くあります。

その原因の一つに食事があります。

赤ん坊は母親の胎内にいるときから食品添加物を摂取していることになります。

安さでなく質を求めるような食生活をしなければなりません。

友の会の黄金食はその最高の食事療法だといえます。

百聞は一見にしかずです。是非一度お試しあれ!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
明日の体験談を聞く会に行きたいとおもいます!
2006-10-06-Fri  CATEGORY: 日記
明日、メンタルヘルス友の会の「体験談を聞く会」に行きたいとおもいます。

かながわ労働プラザというところで行われるようですが、回を増すごとに参加者が増えている感じがします。

それだけ心の病を抱えている人が増えているということですよね。

メンタルヘルス友の会は設立されて、まだ数年しか立ってないのに他の類をみないほどの成果をあげています。

神経症にこれだけ効果があるところはどこを探してもないです。

神経症に限らず、何かしら悩み事の一つや二つあると思うので、どんな心の病にもあてはまる生き方療法で是非たくましくなってください!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
体験談を聞く会に行ってみて
2006-10-04-Wed  CATEGORY: 日記
先日、中野サンプラザにてメンタルヘルス友の会の「体験談を聞く会」に行ってきました。

スタッフは一見すると皆「神経症だったのか??」と思うような人ばかりですが、体験談を聞いてみると皆さんとても辛い経験をお持ちです。。

中には自殺未遂を何度もおこした人もいらっしゃいます。

本当に生きるか死ぬかの日々を送っていた人と今こうして元気に笑顔で出会えるってことがとてもうれしくて、時たま涙がでそうになります。

神経症で悩んでいる方の中には「なんで自分ばかりがこんなに苦しむのか」と考え、自殺を考えてしまう人もいるかもしれません。

けれども是非一度メンタルヘルス友の会に来てスタッフの体験談を聞いて希望を見つけてほしいと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
メンタルヘルス友の会のセミナー
2006-09-28-Thu  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会では合宿形式のセミナーが行われています。

ファーストセミナーとセカンドセミナーの2回にわかれているのですが。ファーストセミナーでは生き方療法の第一法則と第二法則をセカンドセミナーでは生き方療法の第三法則と第四法則を徹底的に学ぶことができます。

その他、食事の配膳や掃除、布団の上げ下ろし等を決められた時間内で行うことで、神経症を克服する為に必要な心掛けや生活態度を学ぶことができます。

「セミナーに参加する前は全く表情のなかった人が、見違えるように笑顔を見せるようになった」とスタッフの方も毎回、その効果に驚いています。(私もその姿を何度が目撃しています(^^))

更には、「今まで一人では外に出ることも出来なかった人が、歩いて喫茶店までいける様になった」などその劇的な効果を聞き、わざわざ福岡から上京してセミナーに参加した人もいました。

すぐにでも神経症を克服したい方は、是非このセミナーに参加して克服の糸口を掴んでもらえたらと思います!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
神経症でもがき苦しんでいる人へ
2006-09-27-Wed  CATEGORY: 日記
今でこそメンタルヘルス友の会で神経症をよくして頂きましたが、苦しんでいたときはまさに苦しみもがいているという感じでした。

何をしてもどこへ行っても不安で、一時として心から安心できるときはありませんでした。

人とあうことも苦しいですが、人がいないところにいても「いつまで、一人でいられるんだろう、あとどのくらいしたら人と接して、今度はどんな苦痛を味わうのだろうか」と思っていました。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
勇気ある人
2006-09-25-Mon  CATEGORY: 日記
みなさんは自分で自分を見たとき、『勇気のある人』と御思いでしょうか??

例えば『イジメ』をとめる勇気がありますか??

メンタルヘルス友の会の礒部敦子教師は次のような文章を書いています。

<みなさんは、イジメを止める勇気をお持ちだろうか?小学校、中学校、高校、そして社会人になってから、様々な場面で、イジメを目撃されたことがおありだろう。

それらのイジメを自分の不利益を省みず、止める勇気が、皆さんにあるかということである。

中根先生は、ある「赤面、視線恐怖」の人の質問にお答えになって、ご自信の小学生時代の苦々しい体験をお話しくださった。

先生の学校に、ある被差別部落の女の子がいたそうである。近寄ると小便の臭いがする、汚らしい感じの子で、イジメのターゲットにされていた。

現代の若者には理解しづらいかもしれないが、おそらく、その子は家が貧しくて、服を買うお金も無く、着替えもさせてもらえなかったのだろう。子供は残酷である。弱いものや劣ったものを見つけると、容赦なくイジメをはじめる。

ある日のこと、5〜6人の男の子が、よってたかって、その子の服を脱がせた。ブラウスやスカートは言うに及ばず、下着まで脱がせて、全裸にして苛めていたのである。しかも、実に楽しげに、喜々として苛めていたそうである。

その様子は、まるで悪たれ小僧供が亀などの小動物をよってたかっておもちゃにしていじめているような風情だ。集団で暴力的に苛めれた経験のある人に聞いたことがあるのだが、自分を苛めている子達の目がきらきらと楽しそうに輝いていたのが、まぶたに焼き付いて忘れられないという。

人間は、決して立派な生き物ではない。弱いものいじめをして喜ぶのが人間の本性なのだ。中根先生は、弱い女の子を苛めて楽しんでいる、イジメっ子たちを御覧になって、なんとも言えぬ嫌な気持になられた。しかし、そのとき「やめろ」の一言がいえなかった。

なぜなら、もし、いじめっ子を敵に回したら、今度は自分がイジメのターゲットにされる恐れがあるからだ。子供にとって、それは大変な恐怖だ。

結局、イジメをとめさせる事はできなかった。と中根先生は痛恨の経験をお話くださった。さて皆さんは、中根先生と同じ立場にたたれたとき、『私はイジメを止めることができる」と胸を張っていえるだろうか。

上記の赤面小に悩む質問者は、『自分はイジメをきちんとやめさせてきた」と書いておられた。中根先生はそれに対して、『イジメをやめさせるのはものすごく勇気のいる事です。止めさせる事ができなかった私から見れば、この人は、まるで高みにいる人のようです。

イジメを止めさせた行為には誇りを持ちなさい。それなのに、なぜ子の人は『自分に自信が持てない』などというのでしょうか」と仰った。

実はここにこそ、この人の赤面恐怖、視線恐怖を解決する『鍵」が隠されているのである。>

次回に続く・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
自分は侮辱されてもいい人間??
2006-09-21-Thu  CATEGORY: 日記
人と話していると、その人を侮辱する言葉ばかりが頭に浮かんできます。その人を侮辱する言葉が出てこないようにするためには、どうすればいいのですか」という質問に対しメンタルヘルス友の会の中根先生は「我慢してやっているというのは人を見下しています。

仏教は「あなた、我慢しているなんて、とんでもない自惚れですよ」とそ」迷いをはらう教えです。

真実の自己を極めていくのが仏教です。

ここに人生をたくましく生きる鍵があります。「俺は結構立派で、あいつもこいつも俺を理解してくれない」と思っているでしょう。

本当は人を侮辱できるような人間じゃない。人から侮辱されて当たり前の人間なのです。

私はこういう立場で話をしていますから、様々な悪口を言われますよ「あいつは傲慢だ。仏教者らしくない」それに対して反論することは出来ません。その通りだな、と思います。

いや、皆さんはまだまだ私の我利我利の本性を知らないと思います。

我慢されている人間だという気付いてゆくことです。そうしたら見事に救われますから。」


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
実行してこそ効果が出る
2006-09-20-Wed  CATEGORY: 日記
たまに、生き方療法の話をおききになる人の中に「なかなか効果が表れません。本当に治るんですか」という人がいます。

そういう人によくよく尋ねてみると、メンタルヘルス友の会で指導されたことを全然実行していないということがあります。

指導されたことを端から疑って、「そんなの本当に効果があるのかな」と全く受け入れない人もいれば、効果がありそうだとは思っていても、おっくうでやらない人もいます。

いずれにしても、それでは確かに効果はありません。どんなすばらしい薬があっても飲まなければ効かないのと同じことです。

生き方療法で大切なことは、「実行する」ということです。実行しさえすればすぐに効果があります。それは、精神的に受け入れるということも含まれます。

たとえば、中根先生のお話を一度お聞きしただけで、不登校から学校に行けるようになった人がいます。先生のお言葉を素直に受け入れ、その人のまじめな心が、その人の心の苦しみを抜いたのです。

もし、その人が疑ってばかりいて、先生のお言葉をはねつけていたら、決して楽にはならなかったでしょう。

治る治らないは、参加した回数や期間によって決まるのではありません。どれだけ、生き方療法で教えられてことを素直に受け入れ、日常生活の中で実行するか、それによって決まるのです。

ところが、このように言うと、今度は「そうか回数ではないのか」と思ってこなくなる人がおられるかもしれませんが、それは間違いです。

楽をして治そうと思う、その心根が因果の道理に反しているのでよくならないのです。

実行しなければ良くならないというのはそういう意味です。治りが遅い方は、その点を反省して心がけていただきたいと思います。

そうすれば、必ずよくなります。>
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ストレスの減らし方5
2006-09-18-Mon  CATEGORY: 日記
生き方療法第五法則は黄金食についてです。食事と精神の関係についてメンタルヘルス友の会講師の礒部敦子先生は次のように仰っています。


<現代人は汚染された世界の中で生きています。

空気は排気ガスで汚れ、水は排水で汚れ、食物は農薬や添加物で汚れています。

私たちは、毎日これらの汚染されたものを摂取して生きていますが、この環境汚染が人間のストレスの一因になっているといわれています。

たとえば、最近増えてきた奇病の一つに多動症があります。これは、一箇所にじっとしておれず動き回ったり、常に体をゆすって動かしていないといられないという病気ですが、この病気の原因の一つに食品添加物の多量摂取が上げられてます。

また、これは汚染ではありませんが、スナック菓子を食べたり清涼飲料水をよく飲む子供は切れやすく、非行に走りやすいというデータもあります。

「カルシウムが不足するとイライラする」というのは有名なはなしですから。食べ物が精神に影響を与えるのは明らかなことのようです。

確かに、自然食を常食とし、体内から食品添加物や薬品が除去されていくと、静かで穏やかな気分になってゆくように感じます。

逆に、たまたま何かの拍子に添加物の入った食品を摂取すると体がムズムズしたり、集中力が低下したり、頭が痛くなってきたりします。

この経験から推察すると、食品添加物は人の神経をいらだたせ、痛めているということがいえると思います。それともう一つ、食生活の誤りがストレスを溜める理由があります。

れは体力の低下です。疲れてだるい身体を引きずって仕事をするのは、気が重く余計にストレスがたまるものです。故に、食生活をただし、肉体を健全にすればストレスは減少するということになります。

それを改善するのが、生き方療法の第五法則「黄金食を食生活の基本にして生きる」ということです。「黄金食」とは中根先生が考案された食事法ですが、この黄金食を食べますと体力が回復し、自然治癒力が蘇ってきます。

免疫力が高まりますので、風邪などの感染症にもかかりにくく、季節の変わり目で大量を崩すこともありません。疲れているときに黄金食を食べると、みるみるうちに体力がわいてきて、まるでポパイがほうれん草を食べたように元気になります。

すると、やる気も沸いてくるのです。生きる力がわいてくるといってもよいでしょう。また、黄金食には拝読作用もありますので、今まで添加物たっぷりの諸育児をしてこられた方や薬を常用してこられた方にもお勧めです。毎日、疲れきってストレスが溜まり、憂鬱な気分で過ごしている人、神経が昂ぶって眠れない人は、是非一度黄金食を試して見てください。

数ヶ月も経たないうちに、別人のように元気になるはずです。>
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
因果の道理は大宇宙の真理
2006-09-17-Sun  CATEGORY: 日記
生き方療法第2法則は因果の道理です。

蒔いた種ははえる、蒔かぬ種ははえぬということで、自分が受けた結果はすべて自分に原因があるということです。

これは大宇宙の真理です。それを自分は神経症克服という形で実感することができました。

自分だけではありません。メンタルヘルス友の会にきて、この因果の道理で神経症がよくなった人の体験談を抜粋したいと思います。

この人は小さいころから対人恐怖・うつ・劣等感などがあり、人の輪に入ろうとしても、怖くてなじむことができず、今までの人生を「何もない」ものと感じている人でした。そんな人が以下のようなことを述べています。

<「何もない」とう現在の悪果は過去の「何もしなかった」という悪因によるもので、現在に善因作れば必ず、将来に充実した人生という善果を得られ、自分の結果はすべて自分の種まきによることを学びました。「他人に頼らない」「今行動しないでいったいいつやるのか」と思いしらされ、何でも努力しようという気がわいて来ました>

まさに行動あるのみ!!ですね☆
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
黄金食
2006-09-17-Sun  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会の生き方療法第5法則は「正しい生き方とは、黄金食を食生活の基本にして生きることである(正しい食生活)」です。

生き方療法は第1から第4の法則までが、心を健康にする心の薬であり、第5の法則が、肉体を健康にする肉体の薬です。

といっても、この薬は化学的な薬品ではありません。ごく普通の食べ物です。

中国には、「薬食同源」とう言葉がありますが、これは、日常食べるものこそが健康を維持する薬である問い考え方です。特別な薬を飲むのではなく、食生活を正すことによって、健康になるということです。

神経症を治すためにも、食生活を正すことが重要です。食べ物が肉体に及ぼす影響は多大なものがあるからです。

カルシウムが不足すると、イライラすると言うのは、よく知られていることですが、栄養が偏ると精神にも悪影響があるということは、最近の栄養学でも問題にされています。

そこでこの黄金食が大切になります。

黄金食というのは、メンタルヘルス友の会で特別顧問をされている中根先生が考案された食事法ですが、玄米をベースにして、そこに、粟、ひえ、きび、むぎなどの雑穀類、それから、ひじきやふのりなどの海藻類など、合計12種類のものを混ぜて炊いた主食と、緑黄色野菜や小魚などの副食から成り立っています。

この黄金食を実行してみるとすぐに効果が実感できます。実行した人からは劇的な効果が現れたという報告がたくさんあります。

では何故、黄金食にこれほど劇的な効果があるのでしょうか?

それは、自然治癒力がよみがえるからです。

人間には、もともと、自分で病気を治す力が備わっています。

中根先生は「人間は体の中に何百人もの名医を抱えている」と仰いますが、人間が本来持っている自然治癒力は、いかなる名医もかなわないような偉大な力を持っているのです。

黄金食を食べると風邪を引きにくくなります。医者から「この傷口はくっつかないね」といわれた人が、短期間で肉が盛り上がり傷はくっついてしまって医者を驚かせたことがありました。

これも黄金食の効果です。黄金食には、体を健康な状態に戻し、全ての体の機能を活発化する働きがあるのです。本当の健康は心身と物に健康であって初めて実現するものです。
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
因果の道理
2006-09-16-Sat  CATEGORY: 日記
メンタルヘルス友の会の中根先生が提唱される「生き方療法」の第2法則は因果の道理ですが、これは真理です。

この因果の道理を実践して神経症を克服した人は数多くいますが、その中の1人に小学生の時にいじめられた経験が原因で神経症になった人がいます。

その人の体験談にこう書いてあります。

「私はこの法則を聞いたとき衝撃を受け「ああ、生きていて良かった」と思いました。「善い行いをすれば必ず報われるんだ」として、みるみる生きる希望がわいてきました。すると何故自分がいじめを受けたのかがわかってきました。いじめられていた時の自分の行いといいますと、友達に何か迷惑をかけても絶対にあやまらなかったり、自分がやる係りの仕事を他人に押し付けたりしていました。そんなことされれば誰だって腹が立ちます。もちろんいじめをするのは悪いことですが、根本原因は私自身にあったということです。悪い行いを反省しつつ、周りの人に明るく元気に振舞ったり、困っている人いたら協力したりということを自分なりにしていくうちに劣等感も、対人恐怖も全くなくなってしまいました。今では人と接して会話するのが大好きです」

人のせいにして恨んでいれば、自分までも苦しんでしまいます。それは真理からはずれた考え方だからです。

苦しいときは「自分は正しい」「他人が悪い」と思いがちになりますが、自分自身に悪いところはなかったかと反省することが大切です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
生き方療法のスゴさ
2006-09-10-Sun  CATEGORY: 日記
生き方療法五大法則の第五法則は体を治す療法です。

現代は昔では考えられなかった奇病が数多くあります。

そしてその原因の一つとして食べ物があげられます。

添加物がたっぷり入った食べ物がが散乱しています。
自分たちの世代は母親の胎内にいるときから、母親を通して添加物を与えられているため、さらにもっと奇妙な病気が現れてくるでしょう。

そこでメンタルヘルス友の会の特別顧問をされている中根先生は食生活を正すために黄金食を作ってくださいました。

この黄金食の効果は計り知れず、世間で難病、治癒不可能と見放された病気であるほど効果があります。

ある人は1日一食を食べるのもやっとで、夏は特に食欲がなく、一日家で寝ていなければならないほどでした。しかし始めてからわずか数週間ほどで一日三食しっかり食べることが当たり前になり、更に駅の階段が駆け上がれるほど体力もついていました。そして、夏は夏ばても全く無く食欲も落ちませんでした。

本人は「こうなってくるともう信じるより他にありませんでした」と語っています。
ページトップへ  トラックバック0 コメント9
<< 2008/08 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 メンタルヘルス友の会のスゴさ. all rights reserved.